なぜ、このコミュニティなのか。
会社に頼るだけでなく、自分の力で稼ぐ時代。時間と場所に縛られないハイインカムスキルとして、私たちはFXと真剣に向き合っています。
FXは「ギャンブルのように運任せで行うもの」ではありません。大手銀行や金融機関も利用する正式な金融手法であり、知識や経験、リスク管理、メンタルコントロールを身につけることで、感情や運任せのトレードを減らしていくことを目指します。だからこそ私たちは、手法だけでなく「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」を言語化し、根拠のあるトレードを積み重ねることを大切にしています。
そしてもう一つ大事にしているのが、比べないこと。周りの利益報告に心が揺れる必要はありません。トレードは誰かとの競争ではなく、"過去の自分"との勝負です。負けが続いている時期こそ、トレーダーとしての土台を作っている時間だと考えています。
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根拠を積み上げる
流動性狩り・EMAクロス・BOSの3根拠が揃った時だけエントリーする、再現性重視のスタイル。
- 02
負けを資産に変える
勝ちトレも負けトレも共有し、振り返る文化。メンタルケア専用のサポートも用意。
- 03
FXの先まで学ぶ
XAUUSD・US30に加え、米国株や新NISAなど、資産形成を長期目線で考える視点も提供。
焦らなくて大丈夫。あなたのペースで、一歩ずつ。— コミュニティ運営者 Shinji
このコミュニティは、誰かと比べる場所ではなく、共に学び、支え合いながら成長する場所です。
3つの条件が揃った時だけ、エントリーを検討する。
Liquidity Grab(流動性狩り)→ EMA 8/50 → BOS(ブレイクオブストラクチャー)。この3つの条件が同時に揃った時だけエントリーを検討する、というのがコミュニティの基本的な考え方です。専門用語のように見えますが、要は「根拠が足りない日は、何もしない」というシンプルなルールです。
流動性狩り
直近高値・安値の外側は注文が集中しやすく、一時的にその価格帯を超えてから反転する値動きが見られることがあります。Traders FXでは、この値動きを「流動性」という視点から観察し、最初の条件としています。
EMAクロス(8/50)
短期EMA8が長期EMA50を上抜け=ゴールデンクロス(買い)、下抜け=デッドクロス(売り)。方向の根拠を移動平均線で確認します。
ブレイクオブストラクチャー
直近の重要な高値・安値を更新したかどうかを確認し、トレンド転換を見極める最後の条件です。
数字より、大事にしていること
勝率やリスクリワードといった数値は、現時点ではまだトレード記録の件数が十分ではないため、あえて掲載していません。記録が十分に蓄積された段階で、根拠のある形で公開を検討します。今は数字よりも、「条件が揃わない日はゼロ回でも構わない」という考え方の方を大切にしています。
エントリーの流れ(実践編)
①チャートを開きレンジを見つける(TradingViewで横ばい相場を探す) ②レジサポラインを2本引く(レジスタンス=上の壁、サポート=下の壁) ③流動性狩りを確認(直近高値・安値を一瞬超えてすぐ戻る動き) ④反発方向とEMAクロス(8/50)を確認 ⑤BOS(直近高値/安値の更新)を確認してエントリー ⑥利確幅は目安として10〜20pips程度を意識(相場環境により変動)。初めのうちはクロス後にエントリーすることを強く推奨します。
基礎を動画で復習しよう
文章だけだとイメージしづらい部分は、実際の動画で確認するのが一番早いです。まずはローソク足の基本から。
レジサポライン・スリングショット・スプレッド
「どこにラインを引くか」で結果は大きく変わります。以下の動画では、ラインの引き方の基礎と、3つの根拠の考え方についても触れています。
レジサポラインを引いたら、次は「スリングショット」の理解です。
スリングショット理論(なぜ「戻り」で焦って損切りしてはいけないか)
①流動性狩り: 直近高値・安値のすぐ外側には、多くのトレーダーの損切り注文が集中しやすいと言われています。市場参加者の注文が集中しやすい価格帯では、一時的なブレイクや反転が起こることがあります。Traders FXでは、そうした値動きを「流動性」という視点から観察します。
②Bossブレイク(Break of Structure): 高値・安値を超えた後にすぐ逆行する場合はダマしが多く、強く抜けてそのまま順行する場合は本当にトレンドが発生する可能性が高いです。
③スリングショット: 流動性狩りで一度大きく動いた後、反転して本来のトレンド方向に一気に加速する動きです。直近のBossを抜いた後に「戻り」が来ることが多く、ここで焦って損切り・早期利確する人が多いのですが、実はここが本当にエントリーすべきチャンスです。「流動性狩り→Boss超え→押し目・戻り→加速」という流れを理解し、戻しで焦らずエントリーポイントを待ちましょう。
スプレッド(買値と売値の差=取引コスト)も、スキャルピングでは無視できません。Exnessは業界内でも低スプレッド(XAU/USDで0.5〜1.5pips程度)なので、この手法との相性が良いです。
ダウ理論(トレンドの見極め方)
上昇トレンド=高値・安値がともに切り上げ。下降トレンド=高値・安値がともに切り下げ。覚えるべき4用語: 最高値(直近高値)、押し安値(上昇中の反発の底。ここを割ると上昇トレンド崩壊のサイン)、最安値(直近安値)、戻り高値(下降中の反発の頂点。ここを超えると下降トレンド崩壊のサイン)。エントリーの基本ルールは「トレンド転換が確認されたタイミング」で入ること。上昇転換は戻り高値を超えたあとの押し目、下降転換は押し安値を割ったあとの戻り売りです。
スマートマネー思考(機関投資家の目線で見る)
スマートマネーとは、ヘッジファンド・銀行ディーラー・大手証券など、相場に大きな影響を与えると考えられている大口の資金のこと。市場参加者の注文が集中しやすい価格帯では、一時的なブレイクや反転が起こることがあります。Traders FXでは、そうした値動きを「流動性」という視点から観察します。エントリーの考え方は「浅い押しではなく"深い押し"を待つ」こと。具体的には、トレンド転換(ダウ理論)を確認 → フィボナッチ50〜61.8%まで戻るのを待つ → ローソク足の反転サインで入る、という3ステップです。「トレードは撃つ前に狙え」=急いでエントリーしないという考え方です。
「3つの根拠」を動画でおさらい
ここまでの内容を踏まえて、もう一度「3つの根拠」の全体像を動画で確認しておきましょう。このコミュニティのメイン手法です。
初心者のトレードルール(資金を守る考え方)
初心者のライブトレード資金:3万円前後を推奨
※あくまで目安です。生活資金ではなく、失っても生活に影響しない余剰資金で始めてください。資金額だけでなく、1回あたりの許容損失とロット数を考えて取引することをおすすめします。
ロットサイズの目安
ロットとは、1回の取引で扱う量の単位のことです。ロットが大きいほど、同じ値動き(pips)でも損益額は大きくなります。初めてのライブトレードでは、0.01〜0.03 lot程度の小さなロットからのスタートを推奨しています。まずは利益を追うより、実際の値動きと損益に慣れることを優先します。
※ロット数は資金額や損切り幅に応じて調整してください。「◯%なら安全」と断定できるものではありません。
- 1日のトレード回数は最大4回程度を目安に。必ず3つの条件が揃ったエントリーのみ(条件が揃わなければ0回の日があっても構いません)
- 2連敗したらその日は一旦ストップ。感情的なトレードを防ぐためFXから離れる(筋トレ・読書等でリフレッシュ)
- 「1日」ではなく「1週間」の結果で考える。1日マイナスでもOK、週トータルでプラスなら問題なし
- 大きく勝とうとしない。無理にトレードしない日があってもいい、というスタンスを大切にする
トレードする時間帯を完全に把握しよう
「いつトレードすればいいか分からない」を解消するための、時間帯ルールの全体版です。
| セッション | 夏時間(3〜11月) | 冬時間(11〜3月) | メモ |
|---|---|---|---|
| 東京 | 08:00-17:00 | 09:00-18:00 | 流動性が低くダマしが多い。トレードは避ける |
| プリロンドン | 15:00-16:00 | 16:00-17:00 | ロンドン勢の動きが出始め、ボラが増えやすい |
| ロンドン | 16:00-01:00 | 17:00-02:00 | 流動性が高くトレンド発生しやすい。利確幅は目安として10〜15pips程度を意識(相場環境により変動) |
| ニューヨーク | 21:00-06:00 | 22:00-07:00 | ロンドンと重なる時間が最もボラが高い。利確幅は目安として20pips程度を意識(相場環境により変動) |
| NYSE | 22:30-05:00 | 23:30-06:00 | 米国株式市場オープン。XAUUSDは直後の値動きが大きい |
※pips数値はあくまで目安・推奨であり、保証するものではありません。相場環境によって変動するため、無理に利幅を伸ばそうとせず、条件に沿ったところで利確することを大切にしています。
ロンドン市場の実践: 準備はオープン30分前(夏15:45〜/冬16:45〜)から。オープン直後(夏16:00〜/冬17:00〜)に3つの根拠が揃えばエントリー、揃わなければ見送り。NYSEも同様に、オープン前からテクニカルと3つの根拠を準備し、オープン直後の根拠成立を待ちます。
Exnessの口座とMT5の紐付け方
Exnessで口座を開設したら、実際に取引するMT5アプリと連携させる必要があります。サーバー名を間違えると反映されないことが多いので、以下の手順で確認しながら進めてください。
Discordコミュニティへの招待
実際のトレード記録の共有、質問対応、検証のやり取りは、こちらのDiscordサーバーで行っています。ぜひご参加ください。
実際のトレード記録から
運営者・メンバーが実際に投稿している記録の一部です。大きく勝った日もあれば、数pipsの日もある。コミュニティでは勝ちトレードだけでなく、負けトレードの振り返りや改善点の共有も日常的に行っています。「勝って終わり」ではなく、「振り返って次に活かす」ところまでが3-Confirmation Methodの一部です。
「値動きの波に乗りました。行けるところまで様子見しましたが、動きが鈍くなったので無理なく利確。」
Shinji(運営者)「49485超えれば49700の可能性を考えエントリー。結果135pips。久々にしては。」
toshi「クロス後だいぶ様子見てエントリー。売りで54pips利確。」
ayumu「少しづつ理解が追いついてきた感じがする。久々に取れました。」
せつげ「久々のエントリーで先ずは。」堅実に根拠を確認してからの一手。
toshi「FOMO期でしたが気持ちを切り替えて焦らずやります。」小さくても、続けることに価値がある。
せつげ※掲載はメンバー本人の許可を得た実際の投稿に基づく個別の実例です。将来の成果や利益を保証するものではありません。
FX専門用語集
初心者がつまずきやすい用語を、コミュニティ内の解説からピックアップ。まずは無料でどうぞ。
- ロウソク足
- 一定時間の始値・高値・安値・終値を示す図形。陽線(上昇)と陰線(下落)、上下のヒゲで値動きを読み取ります。
- レジサポライン
- レジスタンス(上値抵抗線)とサポート(下値支持線)。価格が反発しやすい水準で、供給・需要ゾーンとも重なります。
- スプレッド
- 買値(Ask)と売値(Bid)の差=実質的な取引コスト。狭いほどスキャルピングに有利です。
- ゴールデンクロス/デッドクロス
- 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜け/下抜けすること。トレンド転換のサインとして使います。
- TP(テイクプロフィット)と損切り(SL)
- TP=利益確定の価格設定、到達で自動決済。SL=損失を抑える価格設定、到達で自動決済しさらなる損失を防ぐ。
- インジケーターとEMA(8/50)
- 8MA(短期)は短期トレンド、50MA(中期)はトレンドの方向性を見る。8MAが50MAを上抜け=ゴールデンクロス(上昇サイン)、下抜け=デッドクロス(下降サイン)。
- トレードスタイル3種
- スキャルピング(数秒〜数分、スプレッドの低さが重要)、デイトレード(数十分〜数時間)、スイングトレード(数日〜数週間、日足/4時間足で分析)。
- ファンダメンタル分析
- 雇用統計・GDP・CPI等の経済指標、FRB/日銀の金利政策、地政学リスクを分析し価格の方向性を判断。長期トレンド把握に強く、テクニカル分析は短期〜中期のタイミング判断に強い。
- 証拠金と必要証拠金
- 必要証拠金=取引量÷レバレッジ×現在価格。例: XAUUSD 1ロット(100oz)・価格2000ドル・レバレッジ1:100→必要証拠金2000ドル。レバレッジが高いほど必要証拠金は減るが、強制ロスカットのリスクも上がる。
- ボラティリティ・トレンド・サポレジ
- ボラティリティ=価格の変動幅。トレンド=価格の方向性。サポートライン/レジスタンスラインは価格が反発しやすい水準。
- 三尊(ヘッドアンドショルダー)
- 3つの山(中央が最も高い)ができると下落しやすい天井サイン。ネックラインを割ると一気に下落。逆三尊は底打ちサイン。
- ダブルトップ/ダブルボトム
- 「M字」型は天井サイン(下落前兆)、「W字」型(ダブルボトム)は底打ちサイン(上昇前兆)。ネックラインのブレイクが判断基準。
- 窓(ギャップ)
- ローソク足の終値と次の始値の間にできるスキマ。XAUUSDは週明けに大きな窓を開けやすい。適正価格への回帰や利確・ポジション調整により「窓埋め」が起きやすい。
- ダウ理論の4用語
- 最高値(直近高値)、押し安値(上昇中の反発の底)、最安値(直近安値)、戻り高値(下降中の反発の頂点)。押し安値を割る/戻り高値を超えるとトレンド転換のサイン。
- スマートマネー
- 相場に大きな影響を与えると考えられている機関投資家・大口の資金による取引のこと。注文が集中しやすい価格帯では一時的なブレイクや反転が起こることがあるとされ、深い押し(フィボ50〜61.8%)を待ってエントリーするのが基本思考。
- フィボナッチ・リトレースメント
- 「価格がどこまで戻るか」を予想する道具。23.6/38.2/50/61.8/78.6%の比率が反発ポイントとして意識される。61.8%は黄金比で特に反発しやすい。
- スプレッドとExness
- 買値(Ask)と売値(Bid)の差=実質コスト。ExnessのXAU/USDは0.5〜1.5pips程度と業界内でも低スプレッドで、スキャルピングに適している。
FXで稼いで、株で増やす。
短期のFXで得た利益を、長期の資産形成に回す。コミュニティではFXだけでなく、米国株や新NISAの基礎知識も共有しています。
安定の王道インデックス
米国上場企業トップ500社に分散投資。過去30年の年平均リターンは約7〜10%。
AI時代の成長株ETF
Apple・NVIDIA・Microsoft等、AI・最先端テック企業に集中投資する攻めの選択肢。
利益・配当が非課税
年間投資枠最大360万円、生涯非課税枠1800万円。口座開設のみで誰でも利用可能。
ドルコスト平均法
毎月一定額をコツコツ積立。相場を読む必要がなく、少額からでも始められます。
負けた時こそ、見てほしい。
FXはメンタルが9割。専用のメンタルケアカテゴリで、感情との向き合い方を発信しています。
逃す恐怖を手放す
相場は24時間、チャンスは無限にあると理解する。事前にルールを決め、根拠のないエントリーを減らします。
守りのトレードを徹底
1日最大4回程度までの厳選エントリー(条件が揃わなければ0回でも可)、損小利大、エントリー後は放置。「トレードは資金を守るゲーム」という考え方。
負け=敗北ではない
計画通りのトレードで発生した損失は学びの機会。リスク%を決め、損切り幅とロット数を計算してから臨みます。
アウトプットしたい人へ
学ぶだけで終わらせない。FX Discordコミュニティで、実際にエントリーした根拠とFXトレードの結果をシェアし合う場を用意しています。
勝ちトレ・負けトレを言語化する
エントリー理由、3つの根拠が揃っていたか、結果と反省点。フォーマットに沿って共有することで、無駄な損失を減らし、全員で成長することを目的としています。
アウトプットの場について
現在、実際のトレード記録・質問対応・検証のやり取りはDiscord上で行っています。アクセスコード発行時に、あわせて招待をお送りします。
個人の記録専用チャンネルの用意や、疑問点への個別サポートも行っています。「どんな小さな疑問でも遠慮せずに」というスタンスで運営しています。
はじめかた
3-Confirmation Methodの基本的な考え方は、ここまでのページですでに公開しています。より詳しい理論やトレード記録、コミュニティでのやり取りに参加したい方は、以下の手順でExness口座を開設してください。無料で、最短数分で完了します。
なぜExnessなのか
海外FXブローカーは数多くありますが、その中でもExnessを利用しているのには理由があります。
口座残高がマイナスにならない
ゼロカットシステム(ネガティブバランスプロテクション)を採用しており、入金額を超える損失が出ても口座残高はゼロ止まりです。「FXで借金を背負う」というイメージの多くは、この仕組みがないケースで起こります。
業界内でも低いスプレッド
XAUUSDのスプレッドは0.5〜1.5pips程度(変動あり)。スキャルピングは取引コストが利益に直結するため、この差が積み重なると大きな違いになります。
出金申請がスピーディー
出金処理の速さで知られているブローカーで、資金を長期間拘束されにくいのも安心材料の一つです。
世界的に利用者の多い大手ブローカー
世界中で長年運営されている大手ブローカーの一つで、複数の金融ライセンスのもとで運営されています。
※スプレッド・出金対応等の条件は変動する場合があります。最新の情報は必ずExness公式サイトでご確認ください。
口座タイプについて
Exnessには5つの口座タイプがあります。口座開設時に選ぶ必要があるので、それぞれの特徴を紹介します。
スタンダード
最低入金額150 USDから。取引コストがスプレッドに含まれるシンプルなタイプで、別途手数料はかかりません。
スタンダードセント
最低入金額150 USDから。金額がセント単位で表示されるため、少額・低リスクでの練習にも向いています。
プロ
最低入金額1,000 USDから。スタンダードよりスプレッドが狭くなるタイプで、まとまった資金でしっかり取り組みたい方にもおすすめです。
ロースプレッド
最低入金額1,000 USDから。スプレッドがほぼゼロになる代わりに、ロットごとに別途取引手数料がかかるタイプです。
ゼロ
最低入金額1,000 USDから。スプレッドがほぼゼロになる代わりに、ロットごとに別途取引手数料がかかるタイプです(手数料体系がロースプレッドとは異なります)。
スタンダード・スタンダードセント・プロのいずれかを推奨しています(プロは最低入金額1,000 USDからのため、その分の資金が必要になります)。ロースプレッド・ゼロは手数料体系がやや複雑なため、まずは慣れてから検討することをおすすめします。口座タイプごとの条件は変動する場合があるため、最新情報は必ずExness公式サイトでご確認ください。
Exness = 銀行
お金を実際に預け、取引の記録を管理する場所。普段使う銀行の「口座」にあたります。
MT5 = 銀行のアプリ・ATM
その口座を実際に操作するアプリ。「買う」「売る」のボタンを押して、実際にお金を動かすのはここです。
TradingView = 情報アプリ
ニュースアプリのように、値動きを見て「今が買い時か」を判断するための道具。これ自体ではお金は動きません。
インジケーター = カーナビ
チャート上にエントリーのサインや利確・損切りの目安を自動で表示してくれる補助ツール。カーナビが道順を示すように、値動きの根拠を見える化してくれます。
TradingViewでの表示設定: TradingViewの移動平均線(EMA)を2本表示し、EMA8とEMA50に設定するだけで、ご自身のチャートでもこの手法の土台を再現できます(アプリ内設定のみ・無料)。
過去2年分のトレード記録をもとに開発した、BUY/SELLサイン・利確ライン・損切りライン・スリングショットのポイントを自動表示する5分足用インジケーターも用意しています。現在は一部のメンバーに限定して配布しており、今後は条件を満たした希望者の方にも順次配布していく予定です(現時点では誰でもすぐに利用できるものではありません)。
今後は、同じ3つの根拠をベースにしたスイングトレード手法も展開していく予定です。1時間足用のインジケーターはすでに完成しており、こちらも現在は一部のコミュニティメンバーに配布しています。
将来的にはAIによるトレード分析なども構想していますが、こちらは現時点では提供しておらず、あくまで構想段階です。
開設完了のご連絡
口座開設が完了したら、下記フォームからお名前・メールアドレス・完了画面のスクリーンショットをお送りください。内容を確認し、アクセスコードを発行します。
うまく送信できない場合は、xauusd.traders.jp@gmail.com までメールでもご連絡いただけます。
手法・用語集が解除
発行されたコードを、このページの「手法」「用語集」セクションに入力すると、フルコンテンツが閲覧できるようになります。実践のアウトプットはDiscordでどうぞ。
※アクセスコードと同時に、Exness・MT5・TradingViewの設定方法をまとめた準備ガイド(PDF)もメールでお送りします。
つまずきやすいポイント: Exnessを日本語表示にする
Exnessは最初英語表示で始まります。焦らず、以下の3ステップで日本語に切り替えられます。
よくある質問
FXはギャンブルなのでは?+
いいえ、「ギャンブルのように運任せで行うもの」ではありません。大手銀行や金融機関も利用する正式な金融手法であり、市場を分析し戦略的に取引することでリスクを管理しながら利益を狙う投資手法です。知識や経験、リスク管理、メンタルコントロールを身につけることで、感情や運任せのトレードを減らしていくことを目指します。
初心者でも始められますか?+
はい。初心者の方には、ライブトレード資金3万円前後を目安に、余剰資金で始めることをおすすめしています(生活資金は使わないでください)。ロットは0.01〜0.03 lot程度の小さなロットからのスタートを推奨しており、資金額や損切り幅に応じて調整していただくものです。「1日ではなく1週間の結果」で考える、1日のトレード回数は最大4回程度(条件が揃わなければ0回でも可)など、初心者が資金を守りながら学べる考え方から始めます。
毎日長時間チャートに張り付く必要がありますか?+
いいえ。プリロンドン・ロンドン・ニューヨーク・NYSEオープンなど、流動性が高い限られた時間帯に絞ってエントリーするスタイルです。長時間の監視は必要ありません。
完璧な手法が必要ですか?+
いいえ。「3つの根拠」というシンプルな手法を極めることを重視しています。毎日トレードする必要はなく、根拠が揃ったA+のセットアップだけを厳選することが利益を残すコツです。
利益は保証されますか?+
いいえ、いかなる利益も保証するものではありません。トレードには元本を上回る損失を被るリスクがあります。詳しくは下記の免責事項をご確認のうえ、ご自身の判断と責任において取引を行ってください。
その他ご不明な点があれば
上記で解決しない質問は、お気軽にメールでお問い合わせください。
xauusd.traders.jp@gmail.com
重要事項・免責事項
本サイトで提供されるファイナンス・投資に関する情報は、万全を期しておりますが、掲載された情報の正確性を保証するものではありません。特定の投資戦略や投資商品に関する意思決定を行う前に、個別の状況に応じて、法的アドバイスや投資アドバイザーのアドバイスを受けることを強くお勧めします。
この情報に基づく決定や行動に関連する損失や損害について、Traders FXは一切の責任を負いません。本サイトで提供される情報は運営者の判断による見解であり、不確実な要素やリスクを含んでいます。実際の結果と異なる場合がありますのでご了承ください。
FX・株式等の取引には、元本を上回る損失を被るリスクがあります。これらのリスクを十分に理解し、自己の責任において取引を行ってください。また、掲載されている情報は予告なく変更・削除される場合があります。個別のトレード実績・投稿例は過去の一事例であり、将来の成果を保証するものではありません。